年末恒例のタクアン作りをしました。

なぜ年末恒例かというと、正月前にきれいに片付けておかないと家族に叱られるという大問題が発生するためです。

では、早めに仕込めばいいのでは?と思われるかもしれませんが、それについてはギリギリにならないとやる気にならないという別問題があります。

そういうわけで、ピンポイントで年末となってしまうわけです。

それで、タクアン作りですが、今年で3~4年目になります。

作り方は簡単で、一週間ほど干した大根を他の材料と一緒に敷き詰めて、ビニール袋で空気が入らないように封をするだけです。

今まで味噌とかヌカ漬けとかいろいろ作ってきましたが、タクアンが最も家族の評判がよいです。

私の作るタクアンは、ダイコンとヌカと塩と砂糖だけで、他には何も入れません。

余談ながらヌカ漬けにしても塩漬けにしても同様で最低限必要なものだけです。

シンプル イズ ベストがモットーです。

ただし、今年は私の悪い癖で作りすぎてしまいました。

いつもは漬物樽の半分くらいで余裕を持ってつけていたのですが、今年はいっぱいになってしまいました。

また、それなりに慣れてきたせいか、最初作っていた時とくらべて、大根をギュウギュウに押し込めるようになりました。

そのかわり、隙間に入るぬかの量が減って大根がぬかで隠れてしまいました。

もう少し均一にヌカと大根が混ざるようにした方が良かったかと思います。

仕込んだ後は古い蔵の中で保存。

保存中に水が出てあふれないか心配です。

お正月にあふれたりしようものなら、結局家族に激怒されてしまいますので、そうならないためにこまめに確認しようと思います。

食べられるのは来月末ごろの予定。

楽しみです。